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持続化給付金申請~よくある不備~

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持続化給付金申請をしてから通常は2週間で指定の口座に振り込みがされますが、多くの申請者がおり、手続きが滞っている現状があるようです。また、その中で申請の不備も散見されるとのこと、この記事ではよくある不備についてご説明いたします。

1.申請全般

(1)パスワード付きのファイルをアップロードしてしまっている。

(2)取り込んだ画像データがぼやけてしまっている。

(3)(2)と似ていますが、データが見切れてしまっている。必要な数値が読み取れない。

(4)複数の法人を設立している事業者が別の法人についてのデータをアップロードしてしまっている。

2.確定申告書の不備

(1)確定申告書第一表ではなく、消費税確定申告書が添付されてしまっている。

(2)該当年度のものではない、古い確定申告書が添付されてしまっている。

(3)申請画面で入力した売り上げと、確定申告書に記載されている売り上げが異なる。

(4)法人概況説明書1枚目に売り上げの記載がない。

(5)法人概況説明書2枚目に月別の売り上げの記載がない。

(6)収受日付印がない。

(7)e-taxの受信通知がない。

3.売上台帳の不備

(1)売上台帳の売上と対象月の売上が一致しない。

(2)売上台帳の月と、対象月が一致しない。

(3)売上台帳ではなく、通帳の入金記録、請求書等を添付している。(売上0円でも必要)

(4)今年の対象月の売上台帳ではなく、昨年の売上台帳を添付している。

(5)添付された売上台帳の月が対象期間外

4.銀行口座情報の不備

(1)指定とは違うページを添付してしまっている。

(2)普通・当座以外の口座が登録されてしまっている。

(3)通帳の金融機関コードと登録された金融機関コードが一致しない。

(4)通帳の支店コードと登録された支店コードが一致しない。

(5)通帳の口座番号と登録された口座番号が一致しない。

(6)通帳の口座名義と登録された口座名義が異なる。※スペースや小文字、半角に注意!

持続化給付金申請は来年の1月まで受け付けています。落ち着いて、正確に入力してください。電子申請にお困りでしたら当事務所がサポートいたします。

お気軽にお問合せください TEL 047-750-1903 受付時間 7:00 - 21:00

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